不眠症対策その② サーカディアンリズムを意識する

前回の記事では、不眠症の原因の一つとして自律神経の乱れの誘因となる背骨のズレについてお話しましたが、

今回は、サーカディアンリズムについてお話します。

サーカディアンリズムとは、

「体内時計」などと言われますが、

わかりやすく言うと、太陽のリズムに合わせて生活しましょう、

つまり、

太陽の明暗に合わせて生活しましょう、

とざっくり理解して頂いてよいかと思います(°∀°)b

大切なワードは、

セロトニンとメラトニン

という脳内物質です。

この物質がスムーズな入眠に関与しています。

日の出時の太陽光線を全身にあびるとセロトニンが分泌されます。

そして、そのセロトニンが夕刻からメラトニンに変換されて、入眠物質となります。

つまり、メラトニンの材料となるセロトニンが分泌されていないと眠れない、ということになります。

しかし、不眠症の人の生活をみるとどうでしょうか?

夜眠れないので昼まで寝ている、

昼まで寝ていないまでも朝はできるだけ遅くまで寝ていたい”(-“”-)”

つまり、朝日を浴びない生活ができあがっているのでセロトニンが分泌されない

メラトニンが生成されない

眠れない

朝日を浴びない

セロトニンが分泌されない

メラトニンが生成されない

眠れない

朝起きれない

セロトニンが分泌されない

メラトニンが生成されない

眠れない

って、もうやめんかーーい((((((ノ゚⊿゚)ノ

悪循環に陥っていることを表現したかっただけです(*^.^*)

不眠症の人は、どこでこの悪循環を断ち切るかがポイントになる、ということですね。

ここはもう、何としても、

朝日を浴びる時間を無理やり作る

しかなさそうです。

もっと寝ていたくても、

辛くても、

苦しくても、

とにかく朝日を浴びる、

ここから始めるしかなさそうです。

たとえぶっとおしで起き続けていることになったとしても、

その苦しさは一時的です。

Fight!

がんばって乗り切ってください!!!

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