ストレッチポールを使って五十肩を自宅で、自力で治す!

整体師の私が、非常にお恥ずかしいことなのですが、

五十肩になってしまいました( ノД`)シクシク…

このように両手がまっすぐにあがりません。

腕をあげると、右手の肘だけ曲がってしまいます”(-“”-)”

さて、今回は、そもそも五十肩ってなーに?

というお話から始めていきましょう。

「五十肩」という病気があるわけではありません。

腕が上にあげづらい、

腕が横にあげづらい、

腕を背中の方にもっていけない、

これらの動作をするときに痛みが走る、

違和感が生じる、

などなど、腕回り、肩回りに生じる痛みや違和感のことをひっくるめて五十肩と呼んでいます。

疾患のゴミ箱

とも呼ばれるのが五十肩です。

なので、痛みの出るところや、痛みの出方、痛みの原因は、

人さまざまで、

よって、対処法もさまざま、

ということになります(°∀°)b

一度五十肩になると長引く、治ったと思っても可動域が狭くなって完治感がない理由は、

肩・腕周りの小さな筋肉が複数連動して硬くなってしまっている、傷んでしまっているのに

なかなか休ませることができないので傷が癒えないことが原因の一つです。

人によってカラダの使い方は様々で原因も様々なので、

五十肩を治す方法も一つではないのです。

駄菓子菓子(だがしかし)

人類共通の動作で傷みやすい筋肉が存在する

ことは事実なので、

今回は、人類が陥りやすい五十肩の原因筋にアプローチすることで、

五十肩を完治または70%ぐらい改善することを目的にした手法を紹介していきます(°∀°)b

今回はグッズを使っていきましょう!

ストレッチポール

です。

私は、ポールのピンクver.の愛用者です。

むきだしのストレッチポールを使ってみたこともありますが、

合成皮革でくるまれたこのストレッチポールの使い心地が一番です(°∀°)b

表面がスルンとしているので、乗り降りがスムーズなのです。

ストレッチポールを使って、人類が共通して傷めやすい筋肉をリリースしていきます。

青い部分の筋肉(棘下筋)が問題の筋肉です。

なぜこの筋肉が傷みやすいのか?

日々の動作の中には、

腕の上げ下げがありますよね。

腕を上げる、

腕を下げる、

どちらが腕に負荷がかかりますか?

重力に逆らって腕をあげる動作に負荷がかかりますね。

腕をあげるときは肩関節の外旋(がいせん)が伴うのですが、←知らなくても大丈夫な専門知識です。

肩関節を外旋させる筋肉がこの筋肉なので、

日常的に負荷がかかりやすく硬くなりやすい、

硬さが高じると傷んでしまうので、痛みが出やすい、

と考えてください。

で、この筋肉って硬くなりやすいのに、マッサージ屋さんではあまりアプローチしない筋肉なのですよね。

マッサージ屋さんに頻繁に通っても五十肩がなかなかよくならなのはこんなところにも原因があります。

ではさっそく、ストレッチポールを使って、棘下筋をゆるめていく方法を説明します(°∀°)b

まずは、こんな感じでポールにのります。

両ひざを曲げて、足の間を広めにあけると安定します。← 「スタンダードポジション」
と言います。

次にですね、

えっと、

ええっと、

「どうしたのですか?」

わかりやすい画像がないっ ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

これは、私が手書きするしかなさそうです(ぶつぶつ)

しばしお待ちを。。。

お待たせしました〜

書いてきました〜(^_^)v

って、

ええ?

これって。。。

言いたいことはわかります(*^.^*)

まぁ、ここは、形が伝わればいいかなー、と(*^.^*)

スタンダードポジションから、腕をこんな風に、

1. 肘を直角に曲げて、

2. 手の平を下に向けてください。

そして、肩が浮かないように、

3. 手の平をぐいーんぐいーんとゆっくりと床に近づけてください。

ぐいーんぐいーんのときに棘下筋がストレッチされます。

私はこの方法で

五十肩の80%を治しました。

今は、周辺の細かい筋肉にアプローチして完治を目指していますヾ(@°▽°@)ノ

五十肩改善 by ストレッチポール、

是非お・た・め・し・くださいっ!!

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