「夜中や明け方に足がつる」のがこんなことで治るのですか?

夜中や明け方に足がつるんです〜

というお客様が非常に多いです”(-“”-)”

二人に一人ぐらい、かな〜。

でも、あることを教えて差し上げると、

こんなことでつらなくなるんですね〜ヾ(@°▽°@)ノ

と驚かれます。

はい、こんなことでよくなるんですよ〜(^_^)v

しかも、一度あるものを手に入れてしまえば、それ以上の費用はかかりません。

その前に、なぜ足がつるのか?

ですが、

ふくらはぎの筋肉が硬くなりすぎると、起きます。

専門用語は、下腿三頭筋(かたいさんとうきん)と呼ばれる、

ヒラメ筋と腓腹筋(ひふくきん)という筋肉が、ストレッチ不足で硬くなりすぎてしまうと、

就寝中に体温が下がったときにますます硬くなって

つってしまう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

というわけです(°∀°)b

ですから、日ごろからふくらはぎのストレッチをしっかりやっておけばよいのですね。

つる原因を「水分不足」とか「塩分不足」と結論づけてしまうトレーナーは、つるメカニズムがよくわかっていません( ̄□ ̄;)

ふくらはぎストレッチとしてよく紹介される形がこちらです。↓

悪くはないのですが、

パワー不足です。

ふくらはぎが伸び切っていません。

ストレッチは、筋肉の起止(きし)・停止(ていし)(筋肉の付着部)を効率的引き離す形を作らないと

ピンとのはずれたぼやけたストレッチになってしまい、

効果も期待できません。

ふくらはぎストレッチでは、下腿三頭筋の付着部である「かかと」の固定をがっつりさせればさせるほど、

効果的ストレッチを達成することとができます。

私はシンプルなグッズを使うことを推奨しています。

ヨガブロック

です。

ヨガブロックをこんな風に使います。

この形だとかかとが床にしっかり固定されます。

1. 伸ばしたい足をブロックにのせて、

2. 背筋を伸ばして胸をはり、

3. 床においている方の足を少しずつ前方に移動させます。

この方法で、

ふくらはぎがおりゃーーーっ

とストレッチされます。

最初のうちは10秒ぐらいの短い時間で、

ふくらはぎの伸び感を感じましょう。

時間を伸ばすより、

ブロックにのる回数を増やした方が効果的です。

トイレに入ったら1回のる

とか、

歯磨きタイムの前にのる

とか、

生活のリズムにこまめにブロックタイムを入れ込んで

ふくらはぎストレッチを完全に習慣化することをおすすめまします。

気が付けば、

あらっ、最近足つらないわ

となっているはずです(°∀°)b

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