メアリー・ファンチャーから学んだこと、常識にとらわれない、感覚を使いこなす

私のライフワークの一つに、

ブレサリアン研究があります。

物質的食べ物がなくても生きられる世界

それは、自由が保証された魅力的な世界にうつります。

今まで、ブレサリアン関連の書籍やブログを読み漁ってきましたが、

最近の日課は、サプリームマスターテレビジョンのブレサリアン特集を見ることです。

今朝は、メアリーファンチャーさんの回を見ました。

メアリーさんは、1800年代にアメリカで生まれた女性です。

↑ 写真からも伝わってくるように、幼い頃から賢かったメアリーさんは、

12歳で神学校に飛び級入学するほどの秀才で、

18歳には婚約が決まり、順風満帆な人生を歩んでいるかに見えましたが、

19歳のときに、馬車に洋服を巻き込まれたまま引きずられるという大事故に遭遇し、

脊髄損傷して寝たきりになってしまいました。

彼女の病床は、叔母さんが詳細に記していました。

目も見えず、耳も聞こえない、声も出ない、食べられない彼女が、なぜかやせ衰えずに生存していて、

本を指でたどるだけで中身を把握したり、遠くの出来事が見えたり、機知に富んだ対応ができることが評判となり、各界の名士や研究者、一般人が彼女の元を訪れます。

ここまで見て、あれ? この様子、誰かに似ている?! と気づきました。

やはり、若くして病に伏したヨーロッパの修道女の能力ととてもよく似ています。

食べずに生きられる状態、それは、つまり、脳波がシータ・デルタ波に同調している状態なのだと思いますが、

その状態では、各種の超常能力が発現するようです。

彼女の場合、視覚・聴覚・味覚などが病気によって制限を受けたことで、

五感以外の感覚、第6感や7感が開花したようです。

ここから予測できることは、

いわゆる健康状態にあって、五感が問題なく使えている人の場合、

五感に感覚が引きずられすぎてしまうのではないか?

つまり、五感で味わえる世界の刺激が強すぎて、それ以外の感覚があることに気付かないまま生涯を終えてしまう。

五感は欲望を強く刺激するので、欲望に邁進しすぎて、繊細な感覚を磨く時間がない。

繊細な感覚をバカらしく思ってしまう。

ということは、五感の刺激をできるだけおさえて、欲望を遠ざけておくことで繊細な感覚につながることができるのではないか?

うーーーん、

私、欲が深いからなーー”(-“”-)”

気が付くと、欲にとらわれているし。。。

でも、そうしていると、自由は得られないんだよねー。

欲望を追求することが自由ではないんだなー、と思う。

欲望を忘れたところに自由がある。

今日はそんなところまで気づきました(^_^)v


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